リピラティス(Repilates)への入会を考えているものの、「もし合わなかったら簡単に解約できるの?」「違約金はかからない?」と気になっている方もいるのではないでしょうか。
リピラティスには退会・休会のルールがあり、特に注意したいのが手続きの締切が「退会したい月の前々月10日まで」という点です。
この記事では、リピラティスの公式FAQ・利用規約などをもとに、解約方法や退会期限、違約金、最低契約期間、休会制度についてわかりやすく解説します。
この記事でわかること
- リピラティスの解約・退会方法
- いつまでに手続きすればよいのか
- 違約金が発生するケース
- 最低契約期間はあるのか
- 解約と休会のどちらがよいのか
リピラティスの解約方法は?
リピラティスを解約したい場合は、基本的に登録している店舗へ直接来店して手続きを行います。
公式FAQでは、契約内容の変更や退会を希望する場合、変更月の前々月10日までに店頭受付で手続きするよう案内されています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 手続き場所 | 登録店舗の店頭 |
| 退会期限 | 退会希望月の前々月10日まで |
| 退会日 | 退会希望月の末日 |
| Webのみでの退会 | 公式には案内されていません |
たとえば10月末で退会したい場合は、8月10日までに手続きをする必要があります。
「前月10日」ではなく「前々月10日」なので、勘違いしないよう注意しましょう。
リピラティスの利用規約では、月額プランを解約した場合でも、登録された会員情報は「都度会員」として存続するとされています。都度会員としての登録も希望せず、完全に退会したい場合は別途申し出が必要です。
退会期限を具体例で確認
| 退会したい月 | 手続き期限 |
|---|---|
| 3月末 | 1月10日まで |
| 6月末 | 4月10日まで |
| 10月末 | 8月10日まで |
| 12月末 | 10月10日まで |
なお、10日が店舗の定休日などで営業していない場合は、その前日までに手続きする必要があると利用規約に記載されています。
リピラティスは電話やWebで解約できる?
2026年9月時点で公式FAQ・利用規約を確認すると、解約については「登録店舗に直接来店」とされています。
そのため、Web上だけで解約手続きが完了するとは考えない方がよいでしょう。
引っ越しなどで登録店舗への来店が難しい場合は、自己判断せず、あらかじめ店舗または公式窓口へ相談するのがおすすめです。
リピラティスに最低契約期間はある?
リピラティスでは、すべての人に共通する最低契約期間が決まっているわけではありません。
公式FAQによると、入会時に利用するキャンペーンによって最短契約期間が設定される場合があります。
さらに利用規約では、契約したプランの継続必須期間中は原則として解約できないとされています。
そのため、無料体験後にキャンペーンを利用して入会する場合は、料金だけではなく次の点も確認しておくと安心です。
- 何か月の継続が必要なのか
- 途中で解約できるのか
- 途中解約時に違約金が発生するのか
- 通常プランへ変更できるのか
実際にHot Pepper Beautyの口コミでも、キャンペーン利用時の継続期間を気にして入会を見送ったという利用者の声が確認できます。
現在の無料体験や入会特典、キャンペーン利用時の注意点については「リピラティスのキャンペーンはお得?入会金・事務手数料・無料体験の特典を解説」で詳しく紹介しています。
リピラティスの解約で違約金はかかる?
リピラティス公式FAQでは、キャンペーンによって最短契約期間が設定されている場合がある一方で、違約金を支払うことで退会できる場合があると案内されています。
ただし、違約金の金額や条件は契約したキャンペーンによって異なる可能性があります。
注意
入会時のキャンペーンごとに契約条件が異なるため、「リピラティスなら必ず違約金が○円」と一律には言えません。
無料体験当日に入会する場合は、スタッフに「このキャンペーンは何か月の継続が必要ですか?途中解約の場合はいくらかかりますか?」と確認しておくと安心です。
解約月の月会費は日割りになる?
リピラティスでは、途中解約による日割り分の返金はありません。
利用規約にも、解約月の利用料については月の途中であっても全額支払う旨が記載されています。
たとえば10月15日以降に利用しなくなったとしても、10月分の会費が半額になるわけではありません。
そのため、退会月までは予約可能なレッスン回数を無駄にしないよう利用するのも一つの方法です。
辞めるか迷ったら休会もできる
「完全に辞めたいわけではないけれど、仕事が忙しくてしばらく通えない」という場合は、退会ではなく休会も選択肢です。
リピラティスの利用規約では、休会について以下のように定められています。
| 項目 | 休会制度 |
|---|---|
| 休会期間 | 最長3か月 |
| 4か月目 | 元のプランへ自動的に戻る |
| 休会手数料 | 月1,000円(税込)との規約記載あり |
一時的に通えなくなるだけなら、月額プランを解約するより、休会の方が使いやすいケースもあります。
休会手続き期限:休会希望月の前々月10日まで
休会手数料については事前確認がおすすめ
ここは少し注意が必要です。
利用規約では休会手数料を月1,000円(税込)としていますが、公式FAQには妊娠した会員について「手数料無料にて休会が可能」という別の案内もあります。
これは妊娠時の特例と読めるため、一般的な休会については、利用規約に記載されている月1,000円を基本に考えつつ、実際に休会するときは登録店舗で最新条件を確認してください。
解約と休会はどちらを選べばいい?
| 解約 | 休会 | |
|---|---|---|
| しばらく通わない | △ | ◎ |
| 完全に辞める | ◎ | △ |
| 復帰する可能性がある | △ | ◎ |
| 期間 | 終了 | 最長3か月 |
| 月額プランをやめる | ◎ | △ |
数か月だけ忙しい、旅行や仕事の都合で通えないなど、再開する可能性が高いなら休会を検討してもよいでしょう。
一方で、引っ越しや生活環境の変化などで今後通う予定がない場合は、退会手続きを進める方が分かりやすいです。
入会前に解約条件を確認しておくと安心
リピラティスでは無料体験を実施しているため、入会を迷っている方は、まず体験レッスンでスタジオの雰囲気やレッスン内容を確認できます。
その際、レッスン内容だけでなく、キャンペーンの継続期間・途中解約・休会条件についてもスタッフに聞いておくのがおすすめです。
「長く続けられるか分からない」という人ほど、契約条件まで確認してから入会を判断すると安心です。
リピラティスの解約についてよくある質問
リピラティスはいつまでに解約すればいい?
退会したい月の前々月10日までが基本です。たとえば10月末退会なら8月10日までに登録店舗で手続きします。
リピラティスはネットで退会できる?
公式では登録店舗へ直接来店して手続きするよう案内されています。Webだけで完結する退会方法は公式には確認できません。
キャンペーン入会でもすぐ解約できる?
キャンペーンによって最短契約期間が設定されている場合があります。継続必須期間中の解約条件や違約金については、契約時の重要事項説明書を確認しましょう。
解約月の料金は日割りになる?
原則として日割りにはなりません。解約月の月会費は全額必要です。
一時的に通えない場合はどうする?
休会制度があります。利用規約では最長3か月まで休会でき、4か月目には元のプランへ自動的に戻るとされています。
まとめ|リピラティスの解約は前々月10日までに手続きを
リピラティスの解約で最も注意したいのは、退会希望月の前々月10日までに登録店舗で手続きする必要があることです。
- 退会は登録店舗で手続き
- 期限は退会希望月の前々月10日まで
- 解約月の月会費は原則日割りにならない
- キャンペーンによって最低契約期間がある
- 途中解約時に違約金が必要になる場合がある
- 一時的に通えない場合は最長3か月の休会も可能
これから入会を検討している方は、無料体験の際に契約期間や解約条件についても確認したうえで、自分に合うか判断するとよいでしょう。



