営業職への転職を考えているときに、「Piece Axis(ピースアクシス)」という転職支援サービスを見つけた方もいるのではないでしょうか。
一方、Piece Axisは大手転職エージェントと比べるとまだ新しいサービスのため、
「Piece Axisの口コミや評判は?」
「聞いたことがないけれど怪しくない?」
「どんな会社が運営している?」
「営業未経験でも相談できる?」
「利用料金はかかる?」
などが気になる方も多いでしょう。
そこで本記事では、Piece Axisの口コミ・評判だけでなく、運営会社、サービスの特徴、料金、メリット・デメリット、どのような人に向いているのかまで詳しく調査しました。
先に結論をまとめると、Piece Axisは株式会社Piece Inが運営する人材紹介サービスで、営業職を中心に「転職して終わりではなく、入社後の活躍まで見据えた支援」を特徴としています。
ただし、比較的新しいサービスということもあり、現時点では大手転職エージェントほど第三者の口コミが豊富ではありません。
そのため、この記事では確認できる事実と、口コミがまだ十分ではない部分を分けて解説していきます。
Piece Axis(ピースアクシス)とは?
Piece Axisは、株式会社Piece Inが運営する人材紹介・転職支援サービスです。
特に営業職を中心とした転職支援に力を入れているのが特徴です。
| サービス名 | Piece Axis(ピースアクシス) |
|---|---|
| 運営会社 | 株式会社Piece In |
| 主なサービス | 人材紹介・転職支援 |
| 得意分野 | 営業職・コンサル職など |
| 営業未経験 | 相談可能 |
| 利用料金 | 求職者は無料 |
| 対応 | 全国からオンライン相談可能 |
一般的な転職エージェントと同じように求人を紹介するだけではなく、Piece Axisでは求職者の強みや志向を整理し、入社後に実際に活躍できるかまで考えたマッチングを重視しています。
Piece Axis(ピースアクシス)は怪しい?運営会社を調べてみた
Piece Axisを初めて知った方の中には、「聞いたことがない会社だけど大丈夫?」と感じる方もいるかもしれません。
そこで運営会社について調べました。
| 会社名 | 株式会社Piece In |
|---|---|
| 所在地 | 東京都中央区日本橋大伝馬町17-4 THE GATE 小伝馬町 3F |
| 代表者 | CEO 吉川資起 |
| 主な事業 | 営業代行・コンサルティング、経営財務コンサルティング、SaaS、人材紹介など |
| 有料職業紹介事業 | 13-ユ-318904 |
株式会社Piece Inの公式サイトでは会社所在地や代表者、事業内容などが公開されており、人材紹介サービスについても有料職業紹介事業の事業者番号が掲載されています。
そのため、運営会社の実態が分からない正体不明の転職サービスというわけではありません。
ただし「怪しいかどうか」と「自分に合った転職サービスかどうか」は別問題です。
Piece Axisの特徴を理解して、自分の転職目的に合うか確認してから相談するのがよいでしょう。
Piece Axisの口コミ・評判は?
Piece Axis(ピースアクシス)の口コミについて調査しましたが、現時点では大手転職エージェントのように多数の第三者口コミが蓄積している状態ではありません。
これはPiece Axisが比較的新しいサービスであることも関係していると考えられます。
株式会社Piece Inは2026年4月、営業職特化型の人材紹介サービスとしてPiece Axisの提供開始を発表しています。
したがって、現段階で口コミ件数だけを見てサービスの良し悪しを判断するのは少し早いでしょう。
口コミが少ない=悪いサービスという意味ではありません。
一方で、利用者の口コミを大量に比較してから申し込みたい方にとっては、情報量の少なさがデメリットになる可能性があります。
Piece Axis(ピースアクシス)の特徴・メリット
営業職に強い転職支援
Piece Axis(ピースアクシス)の大きな特徴は、営業職への転職支援に強みを持っていることです。
運営会社のPiece In自体が営業支援・営業コンサルティングを行っており、その知見を人材紹介にも活用しています。
「とにかく多数の求人を紹介する」というより、営業職としてどのように活躍できるかを重視したサービスと考えると分かりやすいでしょう。
営業未経験でも相談できる
「営業職に興味はあるけれど経験がない」という方でも相談できます。
公式サイトでは、営業職を中心に未経験からの挑戦やキャリアチェンジ、第二新卒の相談にも対応すると案内されています。
そのため、現在の職種から営業職へキャリアチェンジしたい方にも候補になります。
入社後の活躍まで考えたサポート
Piece Axisが繰り返し打ち出しているのが、「入社をゴールにしない」という考え方です。
求人紹介や面接対策だけでなく、入社後の立ち上がりや定着まで見据えて支援する方針になっています。
転職エージェントを利用すると、どうしても「内定を取ること」が中心になりがちですが、長期的なキャリアを重視したい方にとっては注目したいポイントです。
求職者は無料で利用できる
Piece Axis(ピースアクシス)の転職支援は、求職者側は無料で利用できます。
「まだ転職するか決めていない」という段階でも、公式FAQでは情報収集やキャリア相談のみの利用も歓迎すると案内されています。
いきなり応募先を決めるというより、まず自分のキャリアを整理する目的で相談することもできます。
Piece Axis(ピースアクシス)のデメリット・注意点
口コミがまだ少ない
現時点で最も分かりやすい注意点は、利用者による第三者口コミがまだ十分に多くないことです。
リクルートエージェントやdodaなど長年運営されているサービスなら大量の体験談がありますが、Piece Axisでは同じレベルの口コミ量は期待できません。
口コミの多さを最優先する方には物足りなく感じる可能性があります。
営業職以外を中心に探したい人には合わない可能性がある
ピースアクシスは営業職を中心とした転職支援を強みとしています。
そのため、エンジニア、看護師、介護職など特定の別職種だけを探している場合には、その業界に特化した転職サービスの方が求人を探しやすい可能性があります。
紹介される求人が必ず希望条件と一致するとは限らない
これはPiece Axis(ピースアクシス)に限りませんが、転職エージェントを利用すれば希望通りの求人が必ず紹介されるわけではありません。
勤務地、年収、経験、希望職種などによって紹介できる求人は変わります。
そのため、最初の相談時に希望条件をできるだけ具体的に伝えておくことが重要です。
Piece Axisはどんな人におすすめ?
ここまで調査した内容から、Piece Axisは次のような方と相性が良さそうです。
- 営業職へ転職したい人
- 営業経験を活かして年収アップやキャリアアップを目指したい人
- 未経験から営業職へ挑戦したい人
- 第二新卒で転職を考えている人
- 自分の強みや営業適性を整理したい人
- 内定だけでなく転職後の活躍まで考えて転職先を選びたい人
反対に、営業職に全く興味がなく、別の専門職だけを探している場合には、他の転職サービスも併用して比較した方がよいでしょう。
Piece Axis(ピースアクシス)の利用から転職までの流れ
まずはPiece Axisへ相談し、自分の経験や希望条件、今後のキャリアについて整理していきます。
その後、自分に合った求人があれば紹介を受け、応募・面接へ進みます。
Piece Axis(ピースアクシス)では選考時だけでなく、入社後のフォローまで行う方針を掲げています。
まだ転職するか決めていない場合でも相談可能なので、「自分の営業経験ならどのくらいの求人を狙えるのか知りたい」という段階から利用できます。
※上記は公式情報をもとに利用の流れを分かりやすく整理したものです。
Piece Axis(ピースアクシス)についてよくある質問
Piece Axisの利用料金はいくらですか?
求職者は無料で利用できます。
営業未経験でも利用できますか?
はい。公式サイトでは、営業未経験からの挑戦やキャリアチェンジ、第二新卒の相談にも対応すると案内されています。
今すぐ転職する予定がなくても相談できますか?
相談できます。情報収集やキャリア相談だけの利用も可能とされています。
Piece Axisは怪しいサービスですか?
運営会社である株式会社Piece Inは所在地、代表者、事業内容などを公開しており、人材紹介サービスに必要となる有料職業紹介事業の事業者番号も公式サイトで確認できます。
少なくとも「運営元が確認できないサービス」というわけではありません。
ただし比較的新しいサービスなので、大手転職サービスと比べると第三者口コミがまだ少ない点は理解しておきましょう。
まとめ|Piece Axisは営業職への転職を考えているならチェックしたい新しい転職支援サービス
Piece Axis(ピースアクシス)について調査すると、株式会社Piece Inが運営する営業職を中心とした転職支援サービスであることが分かりました。
特徴的なのは、求人を紹介して内定を取ることだけでなく、「転職後に活躍できるか」まで見据えて支援していることです。
営業未経験からのキャリアチェンジにも対応し、求職者は無料で利用できます。
一方、比較的新しいサービスなので、大手転職エージェントと比べると第三者による口コミがまだ少ない点はデメリットです。
そのため、口コミ数だけで判断するよりも、まず無料相談を利用して、自分の希望する求人やキャリアに合った支援を受けられそうか確認してみるのがよいでしょう。



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