「群馬銀行で不正アクセスがあった?」「個人情報漏えいやサイバー攻撃によって、預金に影響が出ることはないの?」と心配している人もいるのではないでしょうか。
近年、銀行を装ったフィッシング詐欺やインターネットバンキングへの不正ログイン、不正送金などが問題になっています。
群馬銀行でも、同行を装った偽サイトや不審な電話、メール・SMSなどについて注意を呼びかけています。
さらに、2025年10月3日には、群馬銀行が顧客情報を記載した書類3,741先分の紛失(誤廃棄)を公表していました。
ただし、この書類紛失はサイバー攻撃によるものではありません。群馬銀行は、外部への情報流出の可能性は極めて低いと説明しています。
この記事では、群馬銀行の公式発表を中心に、不正アクセス・個人情報漏えいの公表状況、過去の書類紛失、サイバー攻撃の危険性、預金への影響、不正送金の補償制度、利用者ができる対処法を詳しく解説します。
※本記事は2026年11月7日時点で確認できた公開情報に基づいています。
群馬銀行で不正アクセスや個人情報漏えいはあった?
まず、群馬銀行そのものが不正アクセスやサイバー攻撃を受けたのかについて確認します。
銀行自体へのサイバー攻撃による情報漏えいは確認できた?
今回、群馬銀行の公式サイト、ニュースリリース、金融犯罪に関する注意喚起などを調査しました。
その結果、2026年11月7日時点で確認できた公開情報の範囲では、群馬銀行のシステムが外部から不正侵入され、大規模な顧客データの情報流出が発生したとする公式発表は確認できませんでした。
ただし、これは過去のすべてのセキュリティ事案が存在しなかったことや、今後も不正アクセスが起こらないことを保証するものではありません。
一方、群馬銀行では2025年10月に顧客情報を含む書類の紛失が公表されています。
また、同行を装ったフィッシングサイトや不審な電話についても、公式サイトで注意喚起が行われています。
群馬銀行の不正アクセス・情報漏えい関連の調査結果
| 調査項目 | 確認結果 |
|---|---|
| 銀行システムへの大規模な不正侵入 | 今回確認した公開情報では公表事例を確認できず |
| サイバー攻撃による大規模な顧客情報流出 | 今回確認した公開情報では確認できず |
| 顧客情報を記載した書類の紛失 | 2025年10月3日に公表 |
| 書類紛失の対象 | 3,741先 |
| 書類紛失による外部への情報流出 | 銀行は可能性が極めて低いと説明 |
| 群馬銀行を装った偽サイト | 公式サイトで注意喚起あり |
| 不審な電話・フィッシング詐欺 | 公式サイトで注意喚起あり |
| インターネットバンキングの安全対策 | ワンタイムパスワードなどを提供 |
重要なのは、銀行のシステムへの不正アクセス、顧客情報書類の紛失、利用者を狙ったフィッシング詐欺は、それぞれ異なる問題だということです。
出典:群馬銀行公式サイト
群馬銀行で2025年に顧客情報3,741先分の書類紛失が判明
群馬銀行は2025年10月3日、「お客さま情報の紛失について」というニュースリリースを公表しました。
この発表によると、館林南支店で保管されていた顧客情報を含む書類が見つからず、誤って廃棄された可能性があることが判明しています。
紛失した書類にはどんな個人情報が含まれていた?
対象となったのは、2013年4月1日から2015年4月24日までに館林南支店で受け付けた「届出事項変更届」「カード諸届」などの書類です。
公式発表の別紙では、書類の種類に応じて、次のような情報が記載されていたと説明されています。
- 氏名
- 住所
- 生年月日
- 電話番号
- 性別
- 職業・勤務先
- 住まい・家族構成
- 口座番号
- 印影(届出印などの印影)
- 預金残高
- 融資残高
- クレジットカード番号(下3桁非表示)
- 本人確認書類の写しに記載された情報
対象となったのは3,741先です。
ただし、これらの情報が対象者全員について一律に記載されていたわけではありません。書類の種類によって含まれる情報は異なります。
また、クレジットカード番号については、公式資料で「下3桁非表示」と記載されています。
クレジットカード番号の一部を含む書類が紛失したことと、その番号が第三者に閲覧されたり、不正利用されたりしたことは別の問題です。
現時点で確認した公式発表には、この書類紛失によってカード情報が悪用されたとする記載はありません。
なぜ顧客情報を含む書類が紛失した?
群馬銀行は、営業店で保管している書類を本部保管に切り替えるため、全店で書類の保管状況を確認していました。
その際、館林南支店で対象書類が収納されていた段ボール箱が見つからないことが判明しました。
調査を行いましたが、対象書類は発見されませんでした。
銀行は、保存期限を過ぎた書類が入っていると誤認して廃棄した可能性があると説明しています。
つまり、今回公表されたのは、ハッカーによる不正アクセスではなく、紙の書類の管理上の問題です。
個人情報は外部に流出したの?
群馬銀行は、対象書類が誤って廃棄されたと考えられることから、外部に情報が流出した可能性は極めて低いと説明しています。
また、2025年10月3日の発表時点では、顧客や第三者からの照会、銀行に対する不当要求など、問題となる事象は生じていないとしています。
ただし、紛失した書類そのものは発見されていないため、情報が絶対に外部へ出ていないと断定することはできません。
銀行は再発防止に向け、顧客情報の厳正な管理を徹底すると説明しています。
出典:群馬銀行「お客さま情報の紛失について」(2025年10月3日・PDF)
群馬銀行を装ったフィッシング詐欺や不正アクセスに注意
銀行自体への大規模なサイバー攻撃が確認されていなくても、預金者が不正ログインや不正送金の被害に遭う可能性はあります。
特に注意したいのが、群馬銀行を装った偽サイトやフィッシング詐欺です。
群馬銀行を装った偽サイトが確認されている
群馬銀行は公式サイトで、同行を装ったフィッシングサイトが確認されているとして注意を呼びかけています。
また、偽の電話・SMS・メールが送られてくる可能性についても警告しています。
群馬銀行は、SMSやメールからインターネットバンキングや「ぐんぎんID」のログイン画面へ案内することはないと説明しています。
そのため、銀行を名乗るメッセージが届いても、記載されたURLを安易にクリックしないことが重要です。
もし偽サイトに口座番号、暗証番号、パスワードなどを入力してしまった場合は、速やかにパスワードを変更し、銀行へ連絡してください。
不審な電話から偽サイトに誘導する手口にも注意
群馬銀行は、金融機関やインターネットバンキングのサポートデスクを装った不審な電話についても注意喚起しています。
公式サイトで紹介されている手口は、次のような流れです。
- 金融機関やサポートデスクを装った自動音声電話がかかってくる。
- 「インターネットバンキングの手続きが完了していない」などと案内される。
- 電話の相手がメールアドレスを聞き出す。
- 犯人がフィッシングメールを送り、電話で指示しながら偽サイトへ誘導する。
- 利用者にログインIDやパスワードを入力させる。
- さらに認証番号などを聞き出し、不正送金につなげようとする。
これは群馬銀行が紹介している金融機関を狙った詐欺の手口であり、この流れによる被害が群馬銀行の顧客に実際に発生したと断定するものではありません。
群馬銀行は、電話やメールでログインパスワードや暗証番号などの重要情報を尋ねることはないと説明しています。
銀行を名乗る電話であっても、認証番号やパスワードを伝えないようにしましょう。
出典:群馬銀行「金融機関やサポートデスクを騙った不審な電話にご注意ください」
不正ログインと銀行システムへのサイバー攻撃の違い
銀行に関係するセキュリティ被害は、主に次のように区別できます。
| 種類 | 主な内容 |
|---|---|
| 銀行システムへのサイバー攻撃 | 銀行側のシステムやネットワークが攻撃対象となる |
| フィッシング詐欺 | 偽サイトなどで利用者の認証情報を盗む |
| 不正ログイン | 盗まれたID・パスワードなどで第三者が口座にアクセスする |
| 不正送金 | 本人の承諾なく預金が第三者へ送金される |
| 書類の紛失・誤廃棄 | 紙の書類などの管理上の問題によって情報が失われる |
これらは原因も対策も異なります。
そのため、「不正送金の被害があった」という情報だけで、銀行のサーバーがハッキングされたと判断することはできません。
群馬銀行の預金は大丈夫?サイバー攻撃でお金がなくなる可能性は?
銀行の個人情報漏えいや不正アクセスについて調べる人が特に心配するのは、預金への影響ではないでしょうか。
今回確認した群馬銀行の2025年の書類紛失に関する発表には、その事案によって預金が不正に引き出されたという記載はありません。
ただし、一般論として、銀行口座の認証情報が第三者に盗まれれば、不正送金などの被害につながる可能性があります。
口座番号が知られただけで預金は引き出される?
通常、口座番号だけを知っていても、それだけでインターネットバンキングから自由に預金を引き出せるわけではありません。
一般的には、ログイン情報や追加認証などが必要になります。
しかし、口座番号に加えて、氏名、電話番号、パスワード、認証情報などが悪用される可能性もあるため、個人情報の取り扱いには注意が必要です。
群馬銀行で不正送金された場合、補償は受けられる?
群馬銀行は、公式サイトで「インターネットバンキング等の不正使用による預金被害補償規定」を公開しています。
このように不正使用による預金被害に関する補償制度が設けられていますが、すべての不正送金が無条件で全額補償されるという意味ではありません。
実際に補償の対象となるかどうかは、被害の経緯、利用者の管理状況、銀行への連絡状況、適用される規定などによって判断されます。
また、個人向けインターネットバンキングと法人向けサービスでは、適用される規定や取扱いが異なる場合があります。
被害が疑われる場合は、できるだけ早く群馬銀行に連絡し、取引の停止や被害状況の確認について相談してください。
必要に応じて警察への相談も検討しましょう。
補償規定は、群馬銀行のインターネットバンキング公式ページにある「各種規定および商品概要」から確認できます。
なお、サイバー攻撃による不正送金の補償と、2025年に公表された顧客情報書類の紛失への対応は別の問題です。
群馬銀行のインターネットバンキングにはどんな安全対策がある?
群馬銀行は、インターネットバンキングの安全性を高めるため、複数のセキュリティ対策を案内しています。
ワンタイムパスワードによる追加認証
ワンタイムパスワードとは、一度限り使用できる使い捨てのパスワードです。
群馬銀行では、60秒ごとに更新されるワンタイムパスワードを利用する仕組みを提供しています。
振込や一部の設定変更などでは利用が必要とされており、第三者による不正利用を防ぐための対策となっています。
また、スマートフォンからインターネットバンキングを利用する場合は、ワンタイムパスワードの利用が必須と案内されています。
振込内容を確認する取引認証
群馬銀行では、振込時にワンタイムパスワードアプリの画面で振込先や金額を確認する「取引認証」を提供しています。
これは、利用者のパソコンなどがマルウェアに感染し、振込先が不正に変更される攻撃への対策として用意されている機能です。
振込先や金額に誤りがないか、実行前に必ず確認することが重要です。
ログイン緊急停止と通知機能
群馬銀行のインターネットバンキングには、不正ログインのおそれがある場合に利用を緊急停止する仕組みがあります。
また、ログインや振込などの取引についてメール通知を受け取る「セレクトEメールサービス」も案内されています。
不審なログインや取引を早く把握するためにも、利用可能な通知機能を確認しておくとよいでしょう。
フィッシングサイト検知システムなど
群馬銀行は、通信の暗号化、フィッシングサイト検知システム、電子署名付きメール、届出電話番号認証などの対策も紹介しています。
また、パソコン向けのウイルス対策ソフトも提供しています。
ただし、これらの機能があっても、あらゆるサイバー攻撃や詐欺被害を完全に防げるわけではありません。
利用者自身が不審なリンクを開かないことや、認証情報を適切に管理することも重要です。
出典:群馬銀行「インターネットバンキングのセキュリティについて」
群馬銀行の預金を守るために今すぐできる対処法7選
不正アクセスやフィッシング詐欺の被害を防ぐために、群馬銀行の利用者が確認しておきたい対策を7つ紹介します。
① パスワードの使い回しをやめる
インターネットバンキングのパスワードを、メール、通販、SNSなどと共通にしないようにしましょう。
別のサービスで認証情報が漏えいすると、同じパスワードを使っている銀行口座にも不正ログインを試みられる可能性があります。
② ワンタイムパスワードを適切に利用する
群馬銀行が提供するワンタイムパスワードなどの認証機能を正しく利用しましょう。
なお、ワンタイムパスワードを偽サイトに入力させる詐欺もあるため、認証コードを他人に伝えないことが重要です。
③ メールやSMSのリンクから安易にログインしない
銀行を装うメールやSMSが届いても、本文のリンクからログインすることは避けましょう。
普段から利用している公式アプリや、あらかじめ登録した公式サイトのブックマークを利用すると、偽サイトへの誘導を避けやすくなります。
④ 預金残高と入出金明細を定期的に確認する
身に覚えのない振込や引き出しがないか、定期的に確認しましょう。
不審な取引に気付いた場合は、速やかに銀行へ連絡してください。
⑤ ログイン・振込通知を活用する
群馬銀行のセレクトEメールサービスなど、利用できる通知機能を確認しましょう。
ログインや振込の通知が届くようにしておくと、不審な操作に早く気付ける可能性があります。
⑥ スマートフォンやパソコンを最新の状態に保つ
OS、ブラウザ、セキュリティソフトなどを更新し、既知の脆弱性を悪用されるリスクを減らしましょう。
不審なアプリをインストールしないことや、提供元が不明なファイルを開かないことも重要です。
⑦ 不正ログインが疑われたら利用停止を相談する
パスワードが第三者に知られた可能性がある場合や、不審な取引が確認された場合は、群馬銀行の公式窓口に連絡しましょう。
インターネットバンキングの利用停止や必要な手続きについて相談できます。
また、メールアドレスの漏えいが心配な人は、メールアドレスが流出していないか確認する方法も参考にしてください。
パスワードの安全性については、パスワード流出を確認する方法で詳しく解説しています。
群馬銀行で不正アクセスや不正送金が疑われた場合の問い合わせ先
群馬銀行のインターネットバンキングに関する不審な点については、公式のサポートデスクに相談できます。
| 窓口 | 電話番号・受付時間 |
|---|---|
| GBダイレクト インターネットバンキング サポートデスク | 0120-80-8689 平日9:00~20:00 利用停止は時間外・土日祝日なども受付 |
| 群馬銀行 金融犯罪対策窓口 | 0120-788511 平日9:00~17:00 |
| 群馬銀行を装ったフィッシングサイトに関する問い合わせ | 0120-13-9138 平日9:00~20:00 |
問い合わせ先や受付条件は変更される場合があるため、最新情報は群馬銀行の公式サイトで確認してください。
出典:群馬銀行「インターネットバンキングの不正使用にご注意ください」
群馬銀行の不正アクセス・個人情報漏えいに関するFAQ
Q1. 群馬銀行はサイバー攻撃を受けたことがありますか?
今回確認した公開情報の範囲では、群馬銀行のシステムへの大規模な不正侵入によって顧客データが流出したとする公式発表は確認できませんでした。ただし、すべての過去のセキュリティ事案が存在しなかったと断定するものではありません。
Q2. 群馬銀行で個人情報漏えいは発生しましたか?
2025年10月3日に、顧客情報が記載された書類3,741先分の紛失(誤廃棄)が公表されています。ただし、群馬銀行は外部への情報流出の可能性は極めて低いと説明しています。
Q3. 群馬銀行の書類紛失はハッキングが原因ですか?
いいえ。公式発表では、保存期限を経過した書類と誤認して廃棄した可能性があると説明されています。サイバー攻撃による紛失とは発表されていません。
Q4. 紛失した書類にはクレジットカード番号も含まれていましたか?
はい。公式資料では、一部の書類にクレジットカード番号(下3桁非表示)が記載されていたと説明されています。ただし、カード番号が実際に外部へ流出したことや、不正利用されたことが確認されたという意味ではありません。
Q5. 群馬銀行の預金が不正に引き出される可能性はありますか?
一般に、銀行のログイン情報や認証情報が盗まれた場合、不正送金などの被害につながる可能性があります。ただし、今回紹介した書類紛失によって不正出金が発生したという事実は、確認した公式発表には記載されていません。
Q6. 群馬銀行を装ったフィッシング詐欺はありますか?
群馬銀行は公式サイトで、同行を装った偽サイトが確認されているとして注意を呼びかけています。また、不審な電話やメール・SMSにも注意が必要です。
Q7. 群馬銀行で不正送金された場合、全額補償されますか?
群馬銀行はインターネットバンキング等の不正使用による預金被害補償規定を公開しています。ただし、補償の可否や金額は適用される規定や被害の状況などによって異なるため、必ず全額補償されるとは限りません。
Q8. 群馬銀行のインターネットバンキングは安全ですか?
群馬銀行はワンタイムパスワード、取引認証、通信の暗号化、ログイン緊急停止などの対策を提供しています。ただし、完全に被害を防げると保証するものではないため、利用者自身のセキュリティ対策も重要です。
まとめ|群馬銀行の不正アクセスと個人情報漏えいの公表状況
群馬銀行について、不正アクセス、サイバー攻撃、個人情報漏えい、情報流出、預金への影響などを調査しました。
今回確認できた主なポイントは次のとおりです。
- 銀行システムへの大規模な不正侵入による顧客データ流出の公式発表は、今回の調査では確認できなかった
- 2025年10月3日に顧客情報を含む書類3,741先分の紛失(誤廃棄)を公表している
- 紛失した書類には、種類によって氏名・住所・口座番号・印影・預金残高・クレジットカード番号の一部などが含まれていた
- 書類紛失について、銀行は外部への情報流出の可能性が極めて低いと説明している
- 書類紛失はサイバー攻撃によるものではない
- 群馬銀行を装った偽サイトが確認されており、不審な電話やメール・SMSにも注意が必要
- インターネットバンキングではワンタイムパスワードや取引認証などを提供している
- 不正送金の補償については公式規定があり、適用条件を確認する必要がある
今回確認した公開情報だけで、群馬銀行の預金がサイバー攻撃によって危険な状態にあると判断する根拠はありません。
ただし、銀行自体への不正アクセスが確認されていなくても、フィッシング詐欺や利用者の認証情報の盗難によって不正送金が発生する可能性はあります。
群馬銀行を利用している人は、公式の注意喚起を確認し、身に覚えのないログインや取引がないか定期的に確認しておくとよいでしょう。
個人情報の漏えいが疑われる場合の対応については、個人情報が漏えいした場合に取るべき対処法も参考にしてください。
参考資料・公式出典
- 群馬銀行|お客さま情報の紛失について(2025年10月3日)
- 群馬銀行|公式サイト・フィッシングサイトへの注意喚起
- 群馬銀行|金融犯罪にご注意ください
- 群馬銀行|金融機関やサポートデスクを騙った不審な電話にご注意ください
- 群馬銀行|インターネットバンキングの不正使用にご注意ください
- 群馬銀行|インターネットバンキングのセキュリティについて
- 群馬銀行|インターネットバンキング・預金被害補償規定
※本記事は2026年11月7日時点で確認できた公開情報をもとに作成しています。未公表の事案の有無や、すべての過去の事案を網羅していることを保証するものではありません。最新情報は群馬銀行の公式発表をご確認ください。

