「LAVAへ通うならヨガマットを買わないとダメ?」
「普通の市販マットでも使える?」「毎回持っていくのは大変そう…」と気になりますよね。
そこで今回は、2015~2016年の5ch(5ちゃんねる)のLAVAスレッドを調べて、当時の利用者がヨガマットの持ち込み・サイズ・レンタル・マットキープについてどんなことを書いていたのか確認しました。
さらに、2026年現在のLAVA公式ルールとも比較します。
先に結論をいうと、現在のLAVAではヨガマットの持参が基本です。ただし、マットを忘れた場合は店舗スタッフへ声をかけることで無料マットを利用できます。無料マットは数に限りがあります。
- LAVAのヨガマットは必要?5chの体験談を調査
- 「145cm×61cm」というサイズについての口コミも
- 市販のヨガマットを使っていた人もいた
- 2016年には「レンタル400円」という口コミがあった
- 「会社帰りにマットを持っていくのは大変」という声も
- 「マットキープできる店舗ばかりではない」という当時の投稿も
- 5chのヨガマット体験談を30秒でチェック
- 2026年現在はマット持参が基本|忘れた場合は無料マットあり
- 無料マットを使う場合は「ラグ等の敷物」が必要
- 持参するヨガマットはLAVA製でなくてもOK
- LAVAオリジナルヨガマットは145cm×61cm
- マットを毎回持ち歩きたくないなら「マットキープ」もある
- LAVAのヨガマットは結局どうする?
- LAVAのヨガマットについてよくある疑問
- まとめ|LAVAオリジナルマットの購入は必須ではない
LAVAのヨガマットは必要?5chの体験談を調査
2015年7月のLAVAスレッドには、マットの持ち込みについてこんな投稿があります。
注意されたことなかったから知らなかったけどマットの持ち込みの規定とかあったんだね
どのレッスンにも他で買ったマット持ち込んでたわ5ch「ホットヨガスタジオLAVA」レス705・2015年7月3日
これに対して別の利用者からは、
大きさの規定があるんだよ。
長すぎるのは、端を折れって。5ch「ホットヨガスタジオLAVA」レス707・2015年7月3日
という返信がありました。
この時点でも、LAVAで購入したマット以外を使っていた利用者がいたことが分かります。
ただし、これは2015年当時の投稿です。現在のルールについては後ほど公式情報を確認します。
「145cm×61cm」というサイズについての口コミも
2015年10月には、ヨガマットのサイズについて次のような投稿があります。
ここで見たヨガマット持参店舗
結構増えてるんだけど
145cm×61cmのヨガマットって短くない?5ch「ホットヨガスタジオLAVA★2」レス179・2015年10月24日
また、2015年7月には、利用していた店舗で「61×145以内」という案内があったという投稿もありました。
当時は店舗やプログラムによって運用の違いを感じていた利用者もいたようです。
興味深いのは、145cm×61cmというサイズ自体は現在のLAVAオリジナルヨガマットにも引き継がれていることです。
市販のヨガマットを使っていた人もいた
過去の5chでは、LAVA以外で購入したマットについても複数の書き込みがあります。
レス705では「他で買ったマット」を持ち込んでいたという投稿があり、別の利用者からも市販マットについて話が続いています。
一方、当時はサイズを合わせるために市販マットを切って使っているという体験談もありました。
ただし、現在は長いマットを切ることをLAVAが求めているわけではありません。
2026年現在の公式ルールでは、LAVAオリジナルヨガマットの145cm×61cmを超える長さのマットを利用する場合、混雑時には折る・丸めるなどの協力を求めています。
2016年には「レンタル400円」という口コミがあった
2016年1月の5chには、当時のレンタルマットについてこんな投稿があります。
新店舗にいってるけど、マットはレンタルあるよ。400円。
マットキープは1000円だから、月3回以上行くなら、レンタルよりキープがお奨めされました。5ch「ホットヨガスタジオLAVA★3」レス9・2016年1月17日
この投稿を見ると、当時その利用者が通っていた店舗では、マットレンタルが1回400円、マットキープが1,000円だったようです。
ただし、これは2016年当時の料金・制度についての投稿です。
現在の公式案内では、ヨガマットは持参が基本となっており、忘れた場合は店舗スタッフへ声をかけることで無料マットを利用できます。
無料マットには数に限りがあるため、「毎回必ず無料マットを借りられる」と考えない方がよいでしょう。
「会社帰りにマットを持っていくのは大変」という声も
ヨガマットそのものより、持ち運びを気にしている利用者もいました。
既存の店舗もマット持参になるならやめようかな
会社帰りに行くから持ってくの無理5ch「ホットヨガスタジオLAVA★2」レス855・2016年1月6日
ヨガマットは軽量タイプでも、それなりに荷物になります。
特に仕事帰りに通う人の場合、ウェア・タオル・水などに加えてマットまで持ち歩くとなると、負担に感じる人もいるでしょう。
自分のマットを毎回持ち歩くのが大変な場合は、後ほど紹介するマットキープマンスリーも選択肢になります。
「マットキープできる店舗ばかりではない」という当時の投稿も
2016年1月には、次のような書き込みもありました。
マットキープできる店舗ばかりではないし
マットとバスタオルも追加だと会社帰りには行けなくなってしまう5ch「ホットヨガスタジオLAVA★3」レス8・2016年1月17日
マットを持ち歩きたくない人にとって、店舗に預けられるかどうかは重要ですよね。
2026年現在もLAVAには「マットキープマンスリー」という有料オプションがあります。
ただし、現在の料金や利用条件は当時とは異なります。昔の5chに書かれている「1,000円」という金額を現在の料金と間違えないよう注意してください。
5chのヨガマット体験談を30秒でチェック
- 市販のヨガマットを持ち込んでいた人がいた
- 145cm×61cmのサイズについて話題になっていた
- サイズを合わせるため市販マットを切っていた人もいた
- 2016年には「レンタル400円」という体験談があった
- 当時「マットキープ1,000円」という投稿もあった
- 会社帰りにマットを持ち運ぶ負担を気にする人もいた
過去の5chを見ると、ヨガマットについては「どのマットを使うか」だけでなく「毎回どうやって持っていくか」も利用者にとって大きなポイントだったことが分かります。
2026年現在はマット持参が基本|忘れた場合は無料マットあり
ここからは現在の公式情報です。
2026年7月公開のLAVA公式FAQでは、ヨガマットを持参することが基本と案内されています。
ただし、ヨガマットを忘れてしまった場合は、店舗スタッフへ声をかけることで無料マットを利用できます。
無料マットには数に限りがあります。
そのため、「LAVAへ入会したら必ずLAVAオリジナルマットを購入しなければならない」というわけではありません。
LAVA公式FAQ「ヨガマットの利用について教えてください。」を確認する
無料マットを使う場合は「ラグ等の敷物」が必要
マットを忘れた場合に利用できる無料マットですが、そのままマットだけでレッスンを受けるわけではありません。
LAVA公式FAQでは、安全面・衛生面の観点から、無料レンタルマットを利用する場合はラグ等の敷物を必ず使用するよう案内されています。
また、バスタオルについては安全面の観点から推奨されていません。
使用後のレンタルマットは、スタジオにあるスプレーとタオルで汗を拭き取ってから返却します。
持参するヨガマットはLAVA製でなくてもOK
LAVA公式FAQでは、持参する場合にLAVAオリジナルヨガマット(145cm×61cm)をおすすめしています。
公式FAQではLAVAオリジナルマットを「おすすめ」としており、LAVA製以外のマットを禁止する案内にはなっていません。
145cm×61cmを超える長さのマットを使用する場合は、混雑時に折る・丸めるなどの協力が求められています。
なお、マットの厚さには規定がありません。
LAVAオリジナルヨガマットは145cm×61cm
LAVA公式オンラインストアで案内されている「LAVA MAT」のサイズは145cm×61cmです。
厚さは3.5mm、重量は840gと案内されています。
過去の5chで話題になっていた「145×61」というサイズが、現在の公式マットでも採用されていることが確認できます。
マットを毎回持ち歩きたくないなら「マットキープ」もある
2026年現在、LAVAにはマットキープマンスリーがあります。
各種マンスリーメンバー向けのオプションで、料金は月額1,200円(税込)です。
登録すると、利用する店舗に自分のヨガマットを保管できます。
ただし、奈良駅前店・京都桂店は対象外で、店舗によって空き状況も異なります。
仕事帰りなどに通うことが多く、「毎回ヨガマットを持ち歩くのは大変」という人は、利用店舗で空き状況を確認してみるとよいでしょう。
LAVA公式FAQ「店舗にマットを保管したいです。」を確認する
LAVAのヨガマットは結局どうする?
基本は自分のヨガマットを持参
2026年現在の公式ルールでは、ヨガマットを持参することが基本です。
ただし、LAVAオリジナルマットの購入が必須というわけではありません。
これから継続して通う予定なら、持ち運びやすさや使いやすさも考えて自分に合ったマットを用意するとよいでしょう。
マットを忘れた場合は無料マットを利用できる
ヨガマットを忘れてしまった場合は、店舗スタッフへ声をかけることで無料マットを利用できます。
ただし、数に限りがあり、利用時にはラグ等の敷物が必要です。
毎回の利用を前提にするというより、忘れてしまったときの選択肢として覚えておくと安心ですね。
仕事帰り中心ならマットキープも検討
過去の5chでも「会社帰りに持っていくのは大変」という声がありました。
自分のマットを使いたいけれど毎回持ち運びたくない人なら、月額1,200円(税込)のマットキープマンスリーも選択肢になります。
店舗によって空き状況が異なるため、利用したい店舗で確認してください。
LAVAのヨガマットについてよくある疑問
LAVAではヨガマットを買わないといけませんか?
LAVAオリジナルヨガマットの購入が必須というわけではありません。自分でヨガマットを用意して持参するのが基本です。なお、マットを忘れた場合は、数に限りがありますが店舗の無料マットを利用できます。
市販のヨガマットでも大丈夫ですか?
LAVA公式FAQでは145cm×61cmのLAVAオリジナルヨガマットをおすすめしていますが、それより長いマットについても、混雑時に折る・丸めるなどの対応をするよう案内されています。
ヨガマットの厚さに決まりはありますか?
ありません。LAVA公式FAQでは、マットの厚さに規定はないと案内されています。
マットを忘れたらレッスンを受けられませんか?
忘れた場合は店舗スタッフへ声をかけることで、数に限りがありますが無料マットを利用できます。利用する場合はラグ等の敷物が必要です。
マットを店舗に置いて帰れますか?
各種マンスリーメンバー向けに「マットキープマンスリー」が用意されています。2026年現在は月額1,200円(税込)です。奈良駅前店・京都桂店は対象外で、店舗によって空き状況が異なります。
まとめ|LAVAオリジナルマットの購入は必須ではない
今回は、LAVAのヨガマットは必要なのか、2015~2016年の5chの投稿と2026年現在の公式情報を比較しました。
過去の5chでは、
- 市販マットを持ち込んでいた
- 145cm×61cmというサイズが話題になっていた
- レンタルが400円だったという体験談
- マットキープが1,000円だったという体験談
- 会社帰りの持ち運びが大変という声
などが確認できました。
一方、2026年現在はヨガマットの持参が基本です。マットを忘れた場合は、数に限りがありますが無料マットを利用できます。無料マット利用時にはラグ等の敷物が必要です。
持参するマットはLAVAオリジナルマットでなければならないわけではなく、公式では145cm×61cmのLAVAオリジナルマットをおすすめしています。それより長いマットを使用する場合は、混雑時に折る・丸めるなどの対応が求められています。
毎回マットを持ち歩くのが大変なら、月額1,200円(税込)のマットキープマンスリーを検討する方法もあります。
「LAVAに入会する=LAVAのヨガマットを必ず購入する」というわけではないので、自分の通い方に合わせてマットを準備するとよいですね。

