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LINEヤフーのサイバー攻撃・個人情報漏えいは本当?約52万件の流出事例と安全対策を調査!

LINEヤフーのサイバー攻撃・個人情報漏えいを解説するアイキャッチ画像。2023年の不正アクセスによる約52万件の情報漏えい、LINEのトーク内容への影響、乗っ取り対策を紹介

「LINEヤフーで個人情報が漏えいしたというニュースは本当?」

「LINEのトーク内容やYahoo! JAPANの登録情報まで流出したの?」

LINEやYahoo! JAPANを利用している人にとって、サイバー攻撃や個人情報漏えいのニュースは気になる問題です。

実際にLINEヤフー株式会社では、2023年に第三者による不正アクセスが発生し、ユーザーや取引先、従業者などに関する情報の漏えいが確認されました。

2024年2月14日に公表された最終調査結果では、漏えいの可能性を含む個人データが合計519,506件となっています。

ただし、これは約52万人の個人情報が流出したという意味ではありません。また、LINEアプリのトーク内容やクレジットカード情報などは、当該事案の漏えい対象に含まれないと説明されています。

この記事では、LINEヤフーで実際に起きた不正アクセスの原因と被害範囲、約52万件という数字の意味、2026年までの再発防止策、LINE利用者が確認したい安全対策を解説します。

情報確認日:2026年10月21日

  1. LINEヤフーのサイバー攻撃・個人情報漏えいは本当?
  2. LINEヤフーの情報漏えいは何件?約44万件から約52万件に更新
  3. LINEヤフーへの不正アクセスはなぜ起きた?
    1. 委託先企業のパソコンがマルウェアに感染
    2. 共通の認証基盤などが攻撃経路になった
  4. LINEのトーク内容やクレジットカード情報は流出した?
  5. 日本のLINE利用者への影響は?
  6. 2024年には総務省や個人情報保護委員会から指導・勧告
    1. 2026年7月までに再発防止策の実施報告を完了
  7. LINEを装ったフィッシング詐欺やアカウント乗っ取りにも注意
  8. LINE利用者が確認したい5つの安全対策
    1. ① 認証番号やパスワードを他人に教えない
    2. ② パスワードを使い回さない
    3. ③ 不要な場合は「ログイン許可」をオフにする
    4. ④ ログイン中の端末を確認する
    5. ⑤ 不審なログイン通知を確認する
  9. LINEアカウントが乗っ取られたかもしれない場合の対処法
    1. まだLINEを利用できる場合
    2. LINEを利用できなくなった場合
  10. Yahoo! JAPANのアカウントも確認した方がいい?
  11. 自分のメールアドレスが流出しているか確認する方法
  12. 個人情報が漏えいした場合はどうすればいい?
  13. LINEヤフーのサイバー攻撃・個人情報漏えいに関するよくある質問
    1. LINEヤフーで個人情報漏えいは本当に発生したのですか?
    2. 情報漏えいは約44万件と約52万件のどちらが正しいですか?
    3. 約52万人のLINE利用者が被害を受けたのですか?
    4. LINEのトーク内容は流出したのですか?
    5. クレジットカード情報や銀行口座情報も流出したのですか?
    6. LINEのパスワードを今すぐ変更した方がいいですか?
    7. LINEヤフーは再発防止策を実施しましたか?
    8. LINEアカウントを乗っ取られた場合はどうすればいいですか?
  14. まとめ|LINEヤフーの情報漏えいとLINE乗っ取り対策を区別しよう
  15. 参考情報・公式サイト

LINEヤフーのサイバー攻撃・個人情報漏えいは本当?

LINEヤフーで不正アクセスによる情報漏えいが発生したことは事実です。

2023年11月27日、LINEヤフーは第三者による不正アクセスを受け、ユーザー情報、取引先情報、従業者等の情報に漏えいがあったと公表しました。

その後も調査が続けられ、2023年12月27日と2024年2月14日に情報が更新されています。

2024年2月14日の発表では、社内システムだけでなく、業務で利用していたメールやSlackなどの外部サービスも調査した結果、追加の情報漏えいが確認されたと説明しています。

LINEヤフーは、この時点で当該事案の影響範囲について最終調査を完了したと公表しました。

なお、今回の情報漏えいと、一般のLINE利用者がフィッシング詐欺によってアカウントを乗っ取られる問題は、区別して考える必要があります。

LINEヤフーの情報漏えいは何件?約44万件から約52万件に更新

LINEヤフーの情報漏えいについて、過去のニュースでは「約44万件」と紹介されていることがあります。

これは2023年11月の当初公表に基づく数字です。

その後の追加調査によって件数が更新され、2024年2月14日の最終調査結果では、次のように公表されています。

情報の区分 件数
ユーザーに関する個人データ 302,980件
取引先等に関する個人データ 86,211件
従業者等に関する個人データ 130,315件
合計 519,506件

※いずれも漏えいの可能性がある情報や推計値を含みます。

※件数は個人データの件数であり、影響を受けた人数とは一致しません。従業者等の情報には、重複するアカウントも含まれています。

つまり、今回の記事では、当初の約44万件ではなく、最終調査結果に基づく「約52万件」を使用するのが適切です。

参考:LINEヤフー公式|不正アクセスによる情報漏えいに関するお知らせとお詫び(2024年2月14日更新)

LINEヤフーへの不正アクセスはなぜ起きた?

委託先企業のパソコンがマルウェアに感染

LINEヤフーの公式発表によると、今回の不正アクセスは、委託先企業の従業者が使用していたパソコンのマルウェア感染が発端でした。

この企業は、LINEヤフーと韓国のNAVER Cloud社の双方に関係する委託先でした。

攻撃者は関連するシステムの接続関係を悪用し、LINEヤフーの社内システムへ不正アクセスしたと説明されています。

共通の認証基盤などが攻撃経路になった

当時、旧LINE社の一部の社内システムでは、NAVER Cloud社との間で従業者情報を扱う共通の認証基盤が利用されていました。

この接続関係などを通じて、不正アクセスが行われたとされています。

LINEヤフーの公式発表では、2023年9月14日に社内システムへの不正アクセスが始まったと説明しています。

その後、10月17日に不審なアクセスを検知し、10月27日に外部からの不正アクセスである可能性が高いと判断しました。

今回の事件は、外部委託先のセキュリティ対策だけでなく、企業間で接続されたシステムの管理も重要であることを示しています。

LINEのトーク内容やクレジットカード情報は流出した?

LINEを利用している人にとって、特に気になるのがトーク内容や決済情報への影響です。

LINEヤフーは、2024年2月14日の公式発表で、次の情報は当該事案の漏えい対象に含まれないと説明しています。

  • 口座情報
  • クレジットカード情報
  • LINEアプリにおけるトーク内容

したがって、今回の事案について「LINEのトーク内容が大量に流出した」と説明するのは正確ではありません。

ただし、ユーザーに関する情報の中には、LINEユーザーの内部識別子に紐づくサービス利用履歴などが含まれていました。

また、通信の秘密に該当する情報も22,239件含まれていたと公表されています。

通信の秘密に該当する情報が含まれていたことと、LINEアプリのトーク本文が流出したことは同じ意味ではありません。

今回の事案で何が対象だったのかは、公式発表の範囲に沿って判断する必要があります。

日本のLINE利用者への影響は?

2024年2月14日の最終調査結果では、ユーザーに関する個人データ302,980件のうち、日本ユーザーに関するものは130,192件と公表されています。

ただし、この数字も日本国内の利用者130,192人が被害を受けたという意味ではありません。

また、LINEヤフーは、二次被害のおそれがあると評価したユーザーには個別に連絡すると説明しています。

通知方法としては、登録メールアドレスや、LINE公式アカウント「LINE Official Account」を通じた案内などが挙げられています。

一方、公式発表では、アクセス遮断などの措置を実施しているため、当該事案について利用者が特別に対応する必要はないとも説明していました。

ただし、LINEヤフーを装った不審なメッセージやフィッシング詐欺には注意するよう呼びかけています。

2024年には総務省や個人情報保護委員会から指導・勧告

今回の不正アクセス事案を受け、LINEヤフーは行政機関から指導や勧告を受けました。

LINEヤフーの公式資料によると、2024年3月5日と4月16日に総務省から指導を受け、3月28日には個人情報保護委員会から勧告および報告等の求めを受けています。

その後、同社は委託先管理の強化、ネットワークの見直し、従業員向けシステムのセキュリティ強化などの再発防止策を進めました。

2026年7月までに再発防止策の実施報告を完了

LINEヤフーは公式の再発防止策に関するページで、2026年7月までに総務省と個人情報保護委員会への再発防止策の実施報告を完了したと公表しています。

これは、2023年の事件について再発防止に向けた対応が進められたことを示す情報です。

ただし、実施報告が完了したことは、将来のサイバー攻撃や情報漏えいが絶対に発生しないことを保証するものではありません。

参考:LINEヤフー公式|不正アクセスによる情報漏えいへの再発防止策及び実施結果

LINEを装ったフィッシング詐欺やアカウント乗っ取りにも注意

LINEヤフーで発生した企業側の情報漏えいとは別に、一般のLINE利用者を狙ったフィッシング詐欺やアカウント乗っ取りにも注意が必要です。

LINE公式のセーフティセンターでは、LINEからのお知らせを装った偽メールや偽サイトによる詐欺について注意を呼びかけています。

例えば、アカウントに異常があるなどと不安をあおり、偽サイトでログイン情報を入力させる手口があります。

また、LINEの認証番号を他人に教えてしまうことも、アカウントの不正利用につながる危険があります。

不審なメッセージを受け取った場合は、記載されたURLを安易に開かず、LINE公式のヘルプや設定画面から情報を確認しましょう。

参考:LINE公式|アカウントを安全に保つために

LINE利用者が確認したい5つの安全対策

LINEのアカウントを安全に利用するためには、日頃から次の5つの対策を確認しておくことが重要です。

① 認証番号やパスワードを他人に教えない

LINEの認証番号は、本人確認やアカウントの引き継ぎなどで使用される重要な情報です。

友人や家族を名乗る相手から頼まれても、認証番号を教えないでください。

また、LINEを装った不審なサイトにパスワードを入力しないようにしましょう。

② パスワードを使い回さない

LINEにパスワードを設定している場合は、他のサービスと同じパスワードを使わないようにしましょう。

別のサービスから漏えいしたメールアドレスとパスワードの組み合わせが、LINE関連サービスへの不正ログインに悪用される可能性があるためです。

推測されやすい誕生日や電話番号などを避け、サービスごとに異なるパスワードを利用してください。

パスワードの安全性が気になる場合は、パスワードが流出したか確認する方法!使い回しの危険性と変更手順も参考にしてください。

③ 不要な場合は「ログイン許可」をオフにする

LINEでは、パソコンやタブレットなどからログインするための「ログイン許可」という設定があります。

パソコンなどでLINEを利用しない場合は、この設定をオフにすることが乗っ取り対策の一つになります。

LINE公式ガイドでは、次の手順が案内されています。

  1. LINEアプリの「ホーム」を開く
  2. 設定(歯車アイコン)を開く
  3. 「アカウント」を選択する
  4. 「ログイン許可」をオフにする

なお、この設定は主にパソコンやタブレットなどからのログインを制限するもので、あらゆる不正利用を防ぐものではありません。

④ ログイン中の端末を確認する

LINEでは、ログイン中の端末を確認できる機能があります。

LINEアプリの「ホーム>設定>アカウント」から、ログイン中の端末に関する項目を確認してください。

身に覚えのない端末が表示された場合は、その端末をログアウトさせましょう。

あわせて、パスワード変更やログイン許可の見直しも検討してください。

⑤ 不審なログイン通知を確認する

LINEでは、普段と異なる端末からのログインなどに関する通知が届く場合があります。

自分でログイン操作をしていないのに通知が届いた場合は、第三者がログインを試みている可能性があります。

ただし、通知が届いたことだけで、必ずアカウントが乗っ取られたと断定できるわけではありません。

公式アプリからログイン中の端末やアカウント設定を確認し、不審な状況があれば速やかに対処しましょう。

参考:LINE公式|LINEの乗っ取り被害を防ぐために!確認しておきたい3つのこと

LINEを安全に利用するための5つの対策をまとめた図解。認証番号の保護、パスワードの使い回し防止、ログイン許可の設定、ログイン中の端末確認、不審なログイン通知への対処法

LINEアカウントが乗っ取られたかもしれない場合の対処法

LINEの公式ヘルプでは、現在LINEを利用できるかどうかによって、対処方法を分けて案内しています。

まだLINEを利用できる場合

LINEでメッセージの送受信ができる場合でも、第三者によるログインの試みや、パソコンなどからの不審なログインが発生している可能性があります。

その場合は、次の対応を確認してください。

  1. LINEのパスワードを変更する
  2. 不要な場合は「ログイン許可」をオフにする
  3. ログイン中の端末を確認し、身に覚えのない端末をログアウトする
  4. 身に覚えのないメッセージが送信されていないか確認する
  5. 必要に応じて、意図せず送信されたメッセージを送信取消する

不審なメッセージが友人などに送信されていた場合は、相手にも事情を伝え、記載されたリンクを開かないよう注意を呼びかけましょう。

なお、LINEのメッセージの送信取消には、利用条件や期限があります。送信取消ができない場合もあるため、不審なメッセージが送信されていた場合は、友人や知人に直接連絡し、リンクを開かないよう注意を呼びかけましょう。

LINEを利用できなくなった場合

突然ログアウトされた場合は、LINE公式ヘルプに従って再ログインを試してください。

再ログインによってアカウントを復旧できる場合があります。

アカウントを引き継げない場合や、不正利用が疑われる場合は、LINE公式の問い合わせ窓口に相談してください。

LINE公式ヘルプでは、乗っ取りが確認された場合、悪用を防ぐためにアカウント削除などの対応が行われることがあると説明しています。

そのため、非公式の復旧サービスやSNS上の第三者に認証情報を渡すことは避け、必ず公式窓口を利用してください。

参考:LINE公式ヘルプ|LINE乗っ取りの被害にあった場合の対処法

Yahoo! JAPANのアカウントも確認した方がいい?

LINEヤフー株式会社は、LINEやYahoo! JAPANなどのサービスを提供しています。

ただし、今回の不正アクセスで公表された情報の件数を、そのままYahoo! JAPANの利用者の被害人数として扱うことはできません。

Yahoo! JAPANのアカウントについても、身に覚えのないログインや登録情報の変更がないか、公式サイトから確認しておくとよいでしょう。

また、Yahoo! JAPANを装った不審なメールやSMSが届いた場合は、メール内のリンクを使わず、公式サイトから確認してください。

LINEとYahoo! JAPANのアカウント連携を利用している場合も、それぞれの公式ヘルプに従って安全設定を確認することが重要です。

自分のメールアドレスが流出しているか確認する方法

LINEやYahoo! JAPANに登録しているメールアドレスが、過去の情報漏えいに含まれていないか気になる人もいるでしょう。

一般的な確認方法として、Have I Been Pwnedなどの無料サービスを利用する方法があります。

ただし、メールアドレスが漏えいデータに見つかったとしても、それだけでLINEヤフーから流出したと判断できるわけではありません。

また、検索結果に表示されない場合でも、あらゆる情報漏えいが否定されるわけではありません。

詳しい確認方法は、自分のメールアドレスが流出しているか調べる方法!無料チェックサイト3選と対処法で解説しています。

個人情報が漏えいした場合はどうすればいい?

個人情報の漏えいが疑われる場合は、流出した情報の種類によって必要な対応が異なります。

メールアドレスが流出した場合は、不審なメールやフィッシング詐欺への注意が重要です。

パスワードが第三者に知られた可能性がある場合は、パスワード変更や使い回しの解消を優先してください。

クレジットカード情報を偽サイトに入力してしまった場合は、カード発行会社への連絡が必要になることもあります。

具体的な対応については、個人情報が漏えいしたらどうする?被害を防ぐための対処法7選で詳しく解説しています。

LINEヤフーのサイバー攻撃・個人情報漏えいに関するよくある質問

LINEヤフーで個人情報漏えいは本当に発生したのですか?

はい。2023年に第三者による不正アクセスが発生し、ユーザー、取引先、従業者等の情報の漏えいが公表されています。

情報漏えいは約44万件と約52万件のどちらが正しいですか?

約44万件は2023年11月の当初公表に基づく数字です。その後の追加調査により、2024年2月14日の最終調査結果では、漏えいの可能性を含む個人データの合計が519,506件となっています。

約52万人のLINE利用者が被害を受けたのですか?

いいえ。約52万件はユーザー、取引先、従業者等に関する個人データの合計であり、約52万人のLINE利用者が被害を受けたという意味ではありません。

LINEのトーク内容は流出したのですか?

LINEヤフーは、2023年に公表された当該事案について、LINEアプリのトーク内容は漏えい対象に含まれないと説明しています。

クレジットカード情報や銀行口座情報も流出したのですか?

LINEヤフーの公式発表では、口座情報やクレジットカード情報は当該事案の漏えい対象に含まれないと説明されています。

LINEのパスワードを今すぐ変更した方がいいですか?

今回の情報漏えいだけを理由に、すべてのLINE利用者が緊急にパスワードを変更する必要があるとは限りません。ただし、パスワードを他のサービスと使い回している場合や、不審なログインが疑われる場合は変更を検討してください。

LINEヤフーは再発防止策を実施しましたか?

LINEヤフーは、委託先管理の強化やネットワークの見直しなどを進め、2026年7月までに総務省と個人情報保護委員会への再発防止策の実施報告を完了したと公表しています。

LINEアカウントを乗っ取られた場合はどうすればいいですか?

LINEをまだ利用できる場合は、パスワード変更、ログイン許可の見直し、不審な端末のログアウトなどを行ってください。利用できない場合は、公式ヘルプに従って再ログインや問い合わせを行いましょう。

まとめ|LINEヤフーの情報漏えいとLINE乗っ取り対策を区別しよう

LINEヤフーでは、2023年に第三者による不正アクセスが発生し、ユーザーや取引先、従業者等に関する情報が漏えいしました。

2024年2月14日の最終調査結果では、漏えいの可能性を含む個人データが合計519,506件と公表されています。

ただし、これは約52万人のLINE利用者が被害を受けたという意味ではありません。

また、LINEアプリのトーク内容、クレジットカード情報、口座情報は、当該事案の漏えい対象に含まれないと説明されています。

LINEヤフーは再発防止策を進め、2026年7月までに関係行政機関への実施報告を完了しています。

一方、LINEを装ったフィッシング詐欺やアカウント乗っ取りには、利用者自身も注意が必要です。

  • 認証番号やパスワードを他人に教えない
  • パスワードを他のサービスと使い回さない
  • 不要な場合はLINEの「ログイン許可」をオフにする
  • ログイン中の端末を確認する
  • 不審なログイン通知やメッセージに注意する
  • 乗っ取りが疑われる場合は公式ヘルプから対処する

サイバー攻撃のニュースを確認するときは、実際に流出した情報、漏えいの可能性がある情報、攻撃者の主張などを区別し、企業の公式発表を確認することが重要です。

参考情報・公式サイト

※本記事は2026年10月21日時点で確認できたLINEヤフーおよびLINEの公式情報をもとに作成しています。漏えい件数には推計値や漏えいの可能性がある情報が含まれます。

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