FX取引サービス「DMM FX」について、「サイバー攻撃を受けたのでは?」「偽サイトやフィッシング詐欺は大丈夫?」と気になっている方もいるのではないでしょうか。
DMMグループでは、2024年にDMMビットコインで約482億円相当の暗号資産が不正流出する事件が発生しました。
しかし、DMMビットコインとDMM FXは異なるサービスです。DMMビットコインの事件を、そのままDMM FXの被害と考えることはできません。
一方、DMM FXを提供するDMM.com証券では、同社のサービス名を掲げるウェブサイトやフィッシング詐欺への注意喚起が行われています。
また、ログイン情報の悪用を防ぐため、パスキー認証などのセキュリティ対策も案内されています。
この記事では、DMM FXの公式情報をもとに、サイバー攻撃や情報漏えいの有無、偽サイトの危険性、パスキー認証の仕組み、万が一の対処法を解説します。
- DMM FXもサイバー攻撃を受けた?情報漏えいの有無を調査
- DMM FXと同じ名称を掲げる偽サイトに注意
- DMM FXの公式サイトと偽サイトを見分ける方法
- DMM FXを装ったフィッシング詐欺の手口
- DMM FXのパスキー認証とは?不正ログイン対策を解説
- DMM FXのパスキー認証を設定する方法
- DMM FXのバックアップサイトは通常のログイン方法と異なる
- DMM FXの偽サイトにログイン情報を入力してしまった場合の対処法
- 個人情報やメールアドレスの流出が心配な場合は?
- DMM FXの公式問い合わせ先
- DMM FXのサイバー攻撃・フィッシング詐欺に関するよくある質問
- まとめ|DMM FXの偽サイトやフィッシング詐欺に注意しよう
- 参考資料・公式情報
DMM FXもサイバー攻撃を受けた?情報漏えいの有無を調査
まず結論からいうと、2026年10月26日までに今回確認した公式情報では、DMM FXの取引システムがサイバー攻撃を受け、顧客情報が大量流出したとする公式発表は確認できませんでした。
ただし、これはあらゆる不正利用が存在しないことや、今後も被害が発生しないことを保証するものではありません。
また、DMM FXと同じ名称を掲げるウェブサイトや、DMMを装ったフィッシング詐欺については注意が必要です。
DMM FXとDMMビットコインの事件は別
DMM FXは株式会社DMM.com証券が提供する外国為替証拠金取引サービスです。
一方、2024年5月に約482億円相当のビットコインが不正流出したのは、当時DMM Bitcoin株式会社が運営していた暗号資産取引サービスです。
その事件では、北朝鮮を背景とする攻撃グループの関与などが公表されました。
しかし、DMMビットコインで暗号資産が流出したことと、DMM FXの取引口座が同じ攻撃を受けたことは別問題です。
この2つを混同しないことが重要です。
関連記事:「DMMビットコイン サイバー攻撃は北朝鮮が原因?482億円流出の手口と補償・サービス終了を調査!」
DMM FXと同じ名称を掲げる偽サイトに注意
DMM.com証券の公式サイトでは、「当社サービス名を掲げるウェブサイトやフィッシング詐欺にご注意ください」という注意喚起が掲示されています。
重要なのは、サイト名に「DMM FX」と書かれていても、DMM.com証券が運営する正規のサイトとは限らないという点です。
会社名やサービス名が似ているだけで、正規の取引サービスと判断しないようにしましょう。
偽サイトでは何が危険なのか?
一般に、金融サービスを装った偽サイトでは、次のような被害につながるおそれがあります。
- ログインIDやパスワードを入力させる
- 氏名・住所・電話番号などの個人情報を収集する
- 偽の取引画面を表示して投資を勧誘する
- 指定された銀行口座や暗号資産アドレスへ送金させる
- 出金するための手数料などを追加請求する
これらは金融サービスを装う詐欺で注意すべき一般的な手口です。すべてがDMM FXを装った特定サイトで確認されたという意味ではありません。
また、偽サイトが存在することと、DMM FX自身のシステムが侵害されたことは別です。
DMM FXの公式サイトと偽サイトを見分ける方法
偽サイト対策で最も基本となるのは、アクセス先のURLを確認することです。
① 公式サイトのドメインを確認する
DMM FXの公式サイトは以下です。
運営会社であるDMM.com証券の公式サイトは以下です。
正規の取引ツールには、DMM.com証券が案内する「trade.fx.dmm.com」などのドメインも使用されています。
URLを確認する際は、単に「dmm」や「fx」という文字が含まれているかではなく、正規のドメインであるかを確認してください。
なお、公式サイト内でもサービスや画面によってURLが異なる場合があります。アクセス先に迷った場合は、DMM FXの公式トップページから移動するのが安全です。
② 検索広告やSNSのリンクを安易に信用しない
検索結果の上位に表示されたサイトや、SNS広告に掲載されたサイトが必ずしも正規サイトとは限りません。
特に、次のような広告やメッセージには注意が必要です。
- 高額な利益を保証するような投資広告
- 有名企業の名称を使った投資勧誘
- 限定キャンペーンを理由に入金を急がせる案内
- 通常とは異なるサイトでの本人確認要求
- 運営会社の情報が不明確なサイト
見た目や日本語に不自然な点がない偽サイトも存在するため、デザインだけで本物かどうかを判断しないことが大切です。
③ 公式サイトをブックマークして利用する
普段からDMM FXの公式サイトをブックマークしておき、ログインするときはそこからアクセスする方法が有効です。
金融庁も、金融商品のインターネット取引における不正アクセス対策として、正しいURLをブックマークして利用するよう呼びかけています。
参考:金融庁|インターネット取引サービスへの不正アクセス・不正取引にご注意ください
DMM FXを装ったフィッシング詐欺の手口
フィッシング詐欺とは、実在する企業や金融サービスを装って偽サイトなどへ誘導し、ログイン情報や個人情報を盗もうとする行為です。
DMMの公式ヘルプセンターでも、DMMを装ったメールやSMSから本物そっくりのフィッシングサイトへ誘導する手口について注意喚起しています。
ただし、この注意喚起はDMM全般に関するものであり、DMM FXの取引口座で情報漏えいが発生したという発表ではありません。
① メールやSMSで偽のログイン画面へ誘導する
「アカウントの確認が必要」「不正ログインを検知した」などの文言で利用者を不安にさせ、リンクを開かせようとする手口があります。
リンク先が本物に似た画面であっても、ログイン情報を入力してはいけません。
② 投資利益や出金を理由に追加送金を求める
金融サービスを装った投資詐欺では、偽の取引画面で利益が出ているように見せ、出金の際に税金や手数料などを請求する手口があります。
こうした請求が届いた場合は、送金する前に正規の金融機関や公的な相談窓口へ確認してください。
③ SNSやメッセージアプリで投資を勧誘する
SNSの広告やダイレクトメッセージを通じて、金融サービスの利用を勧めるケースにも注意が必要です。
企業名やロゴが表示されていても、正規の案内であるとは限りません。
DMM FXのパスキー認証とは?不正ログイン対策を解説
DMM.com証券では、フィッシング詐欺や第三者による不正ログインのリスクを軽減するため、パスキー認証を案内しています。
パスキー認証とは、従来のログインID・パスワードに代わり、端末に保存された認証情報を利用してログインする仕組みです。
スマートフォンやPCの顔認証・指紋認証・PINコードなどを使って本人確認を行います。
パスキー認証がフィッシング対策になる理由
パスキー認証では、利用者の端末に保存された秘密鍵と、サービス側が保持する公開鍵を利用して認証します。
また、認証先のドメインを確認する仕組みがあるため、通常のパスワード入力と比べてフィッシングサイトへの耐性が高いという特徴があります。
ただし、パスキー認証だけで、投資詐欺や偽の送金依頼をすべて防げるわけではありません。
パスキー認証は出金関連の操作にも使用される
DMM.com証券の公式案内によると、パスキー認証はログインだけでなく、出金予約や出金先金融機関の登録・変更にも使用されます。
つまり、単なるログインの便利機能ではなく、資金に関係する重要な操作の安全性を高めるための仕組みでもあります。
パスキー設定後は通常のID・パスワードログインに戻せない
ここはDMM FXの利用者が特に注意したいポイントです。
DMM.com証券の公式案内では、パスキー認証の設定完了後、通常のログイン画面で従来のログインID・パスワードを使う方法や、メール認証によるログイン方法に戻すことはできないと説明されています。
また、設定したパスキーはDMM FXだけでなく、DMM CFD、DMMバヌーシー、DMM株、TOSSYなど、同社の登録済みアカウントにも適用されます。
ただし、非常時に稼働するDRサイト(バックアップサイト)ではパスキー認証が利用できず、従来のログインIDまたはメインメールアドレスとパスワードが必要です。
そのため、パスキー設定後も従来のログイン情報を安全に保管しておく必要があります。
DMM FXのパスキー認証を設定する方法
DMM FXの公式案内では、スマートフォンからの初回設定が推奨されています。
スマホアプリ「DMM FX」を利用する場合の基本的な流れは次のとおりです。
- スマホアプリ「DMM FX」を起動する
- 「初回ログイン・パスキー未設定の方」からログインする
- ログインID・パスワードを入力する
- 「パスキーを設定する(認証コードを送信)」を選択する
- 登録メールアドレスに届いた認証コードを入力する
- 端末の顔認証・指紋認証・PINコードなどで本人確認する
- 設定完了の表示を確認する
実際の画面や操作方法は、アプリの更新や端末によって異なる場合があります。
詳細は公式手順を確認してください。
PCで取引する場合の注意点
スマートフォンでパスキーを設定した後、PCからログインする際には、PCのログイン画面で「パスキーでログイン」を選択し、端末の設定に応じた認証を行います。
PCの利用環境によっては、スマートフォンとの連携やBluetoothなどの設定が必要です。
DMM.com証券は、Googleパスワードマネージャー、Microsoftパスワードマネージャー、Windows Helloなどを利用する方法も案内しています。
パスキー設定後は通常のID・パスワードログインに戻せないため、PCでも取引する場合は事前に対応環境を確認しましょう。
パスキー認証は将来的に必須化される予定
DMM.com証券は、パスキー認証によるログインなどの必須化を案内しています。
公式案内では、金融商品取引業者などに対してフィッシング耐性のある多要素認証の実装・必須化が求められていることを説明しています。
一方、2026年10月26日時点で確認した公式案内では、DMM.com証券における必須化の具体的な期日は確定していません。
今後の運用が変更される可能性もあるため、最新情報を確認してください。
DMM FXのバックアップサイトは通常のログイン方法と異なる
DMM FXには、メインサイトに不測の事態が発生した場合に備えたDRサイト(バックアップサイト)が用意されています。
公式案内によると、メインサイトが利用できない場合、別のデータセンターで管理するバックアップサイトを稼働させる仕組みです。
ここで注意したいのは、DRサイトではパスキー認証やメール認証によるログインに対応していないという点です。
DRサイトでは、従来のログインIDまたはメインメールアドレスと、パスワードが必要になります。
そのため、通常のログインをパスキーに変更した後も、緊急時に備えて従来のログイン情報を適切に管理する必要があります。
また、DRサイトのURLは、必ず公式案内から確認してください。
検索結果やSNSで見つけた「緊急用ログインサイト」を安易に利用しないことが重要です。
なお、DRサイトが用意されていることは、DMM FXがサイバー攻撃を受けた証拠ではありません。障害などに備えるための仕組みです。
出典:DMM FX公式|当社WEBサイトに不測の事態が生じた場合の対応について
DMM FXの偽サイトにログイン情報を入力してしまった場合の対処法
偽サイトにIDやパスワードを入力してしまった可能性がある場合は、被害が確認されていなくても早めに対応しましょう。
① 正規のDMM FX公式サイトからアクセスする
まず、不審なサイトの利用を中止してください。
偽サイトに表示された問い合わせ先や、届いたメッセージ内のリンクは利用せず、あらかじめ確認した公式サイトからアクセスしましょう。
② 公式サポートに連絡し認証情報を保護する
ログイン情報を入力した場合は、DMM FXの公式サポートへ相談し、パスワードの変更やアカウント保護に必要な対応を確認してください。
パスキー設定済みの場合は、通常のパスワードログインと手続きが異なるため、公式案内に従いましょう。
ほかのサービスで同じパスワードを使っている場合は、それらの変更も検討してください。
③ 身に覚えのない取引や出金がないか確認する
取引履歴や出金履歴、出金先金融機関の登録情報など、確認できる項目を点検してください。
不審な取引や変更が見つかった場合は、速やかにDMM.com証券へ連絡しましょう。
状況によっては、警察への相談も検討してください。
④ 偽の投資サイトへ追加送金しない
投資詐欺が疑われる場合は、相手から「出金手数料」「税金」「保証金」などを請求されても、安易に追加送金しないでください。
すでに送金してしまった場合は、金融機関や警察などへ早急に相談しましょう。
⑤ 証拠を保存する
不審なサイトやメッセージに関する情報は、削除する前に可能な範囲で保存しておきましょう。
- アクセスしたサイトのURL
- メールやSMSの本文
- SNSのアカウント名やメッセージ
- 振込先口座や送金記録
- 不審な取引の日時や内容
ただし、証拠を保存するために不審なリンクを再度開いたり、ファイルをダウンロードしたりする必要はありません。
個人情報やメールアドレスの流出が心配な場合は?
偽サイトに氏名・電話番号・メールアドレスなどを入力してしまった場合は、その後に届く不審な連絡にも注意が必要です。
入力した情報が別の詐欺に悪用される可能性もあるため、知らない相手からの投資勧誘や本人確認の要求には慎重に対応しましょう。
また、迷惑メールが届いたという理由だけで、DMM FXから個人情報が流出したと判断することはできません。
個人情報を入力してしまった場合の具体的な対応は、以下の記事も参考にしてください。
メールアドレスが過去の情報漏えいに含まれていないか確認したい場合はこちらです。
DMM FXの公式問い合わせ先
DMM FXの取引口座について不審な点がある場合は、DMM.com証券の公式サポートへ相談してください。
| 運営会社 | 株式会社DMM.com証券 |
|---|---|
| サービス | DMM FX |
| 公式サイト | https://fx.dmm.com/ |
| 固定電話から | 0120-961-522(無料) |
| 携帯電話から | 03-4446-4056(有料) |
| 電話受付時間 | 月曜日~金曜日 8:30~21:00 |
| 公式LINE ID | @sec.dmm.com |
| お問い合わせ | DMM FX公式お客様サポート |
なお、DMM.com証券は公式LINEによる問い合わせ窓口も設けています。
したがって、「DMM FXを名乗るLINEはすべて偽物」というわけではありません。
LINEを利用する場合は、公式サイトに掲載されている案内から正規のアカウントを確認してください。
また、電話やLINEで連絡する場合も、検索広告や不審なメッセージに記載された連絡先をそのまま信用せず、公式サイトで照合することが大切です。
受付時間や問い合わせ方法は変更される可能性があります。最新情報は公式サイトで確認しましょう。
DMM FXのサイバー攻撃・フィッシング詐欺に関するよくある質問
Q. DMM FXはサイバー攻撃を受けたのですか?
今回確認した公式情報では、DMM FXの取引システムがサイバー攻撃を受け、大規模な顧客情報漏えいが発生したとする公式発表は確認できませんでした。
一方、同社サービス名を掲げるウェブサイトやフィッシング詐欺への注意喚起は行われています。
Q. DMMビットコインの482億円流出事件と関係がありますか?
DMMビットコインとDMM FXは別のサービスです。
DMMビットコインで発生した暗号資産の不正流出事件を、DMM FXでも同じ被害が発生した証拠とすることはできません。
Q. DMM FXの公式サイトはどこですか?
公式サイトは「https://fx.dmm.com/」です。
ログインする際は、公式トップページから正規のログイン画面へ移動してください。
Q. DMM FXのパスキー認証は必須ですか?
DMM.com証券はパスキー認証の必須化を案内していますが、2026年10月26日時点で確認した公式ページでは、具体的な必須化期日は確定していないとされています。
最新の対応状況は公式案内で確認してください。
Q. パスキー設定後もID・パスワードでログインできますか?
通常のログイン画面では、パスキー設定後に従来のID・パスワード認証へ戻すことはできません。
ただし、非常時のDRサイトではパスキー認証が利用できず、従来のログイン情報が必要になります。
Q. パスキーを設定すればフィッシング詐欺を完全に防げますか?
パスキー認証は、偽サイトでの認証情報の悪用を防ぐうえで有効な対策ですが、投資詐欺や不正な送金依頼をすべて防ぐものではありません。
公式URLの確認や、不審な勧誘への警戒も必要です。
Q. DMM FXからLINEで連絡が来たら詐欺ですか?
DMM.com証券には公式LINE問い合わせ窓口があります。そのため、LINEを使用しているという理由だけで偽物とは判断できません。
公式サイトに掲載されたアカウント情報と照合し、不審な投資勧誘や送金依頼には応じないようにしてください。
Q. DMM FXのログイン画面が開けない場合はサイバー攻撃ですか?
ログインできない原因には、通信環境や端末の設定、システム障害、メンテナンスなど、さまざまな可能性があります。
ログインできないという理由だけでサイバー攻撃と判断することはできません。
公式サイトのお知らせや、非常時のDRサイトに関する案内を確認してください。
まとめ|DMM FXの偽サイトやフィッシング詐欺に注意しよう
今回は、DMM FXのサイバー攻撃や偽サイト、フィッシング詐欺について調査しました。
- 今回確認した公式情報では、DMM FXの大規模なサイバー攻撃被害や顧客情報漏えいの発表は確認できなかった
- DMM.com証券では、同社サービス名を掲げるウェブサイトやフィッシング詐欺への注意喚起が行われている
- 2024年の約482億円流出事件はDMMビットコインで発生したもので、DMM FXとは区別する必要がある
- DMM.com証券では、フィッシング対策としてパスキー認証を案内している
- パスキー認証はログインだけでなく、出金予約や出金先金融機関の登録・変更にも使用される
- 通常のログイン画面では、パスキー設定後に従来のID・パスワード認証へ戻せない
- 非常時のDRサイトではパスキーが使えないため、従来のログイン情報を安全に保管する必要がある
DMM FXの名前を使った偽サイトが存在することと、DMM FX自身がサイバー攻撃を受けたことは別です。
安全に利用するためには、公式URLの確認、パスキー認証の設定、不審な投資勧誘への警戒を心がけましょう。
参考資料・公式情報
- DMM FX公式サイト
- DMM.com証券|お客様にお願いしたいセキュリティ対策
- DMM.com証券|パスキー認証の設定について
- DMM FX|当社WEBサイトに不測の事態が生じた場合の対応について
- DMM FX|お客様サポート
- DMMヘルプセンター|DMMを装ったフィッシング詐欺にご注意ください
- 金融庁|インターネット取引サービスへの不正アクセス・不正取引にご注意ください
※この記事は2026年10月26日時点で確認できた情報をもとに作成しています。セキュリティ対策やログイン方法などは変更される可能性があります。

